Kimo Husseyに学ぶ3連奏法

Kimo Husseyのウクレレは心地良く鳴る3連が、Kimoさんの奏法の特徴です。

3連の弾き方は、人差し指と親指を使って弾くのが一般的です。つまり「人差し指アップ、人差し指ダウン、親指ダウン」という指使いです。Kimoさんの奏法はこれを基本としたものです。

もちろん3連は、人差し指だけを使って「アップ、ダウン、アップ」とも弾けますが、この奏法では次のストロークの指使いが「ダウン、アップ、ダウン」と初回と逆になります。このため3連の1拍目に置くアクセントがストロークをするたびに「アップ」と「ダウン」で入れ替わります。この奏法のにぎやかでおもしろい効果ですね。

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↓ ↑ ↓  ↑ ↓ ↑  <= 始めとその次ではアップとダウンが入れ替わる

一方で、人差し指と親指を使う奏法では、アクセントは「人差し指アップ」の時だけとなるので、安定したリズムを鳴らすことができます。

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↓ ↓ ↑  ↓ ↓ ↑  <= 人差し指 /親指/ 人差し指

これはひとつの例で「 親指のダウンストローク から始める」ことや、「人差し指 のアップストロークから始める」、「親指 のアップストロークから始める」こと、などなどいろいろあります。馴染みのパターンは人それぞれです。

さて、課題はどうしたらKimoさんのように心地よく鳴らすことができるのか、ですね。

基本的な3連の弾き方は、下の動画でKimoさんご自身が解説しているとおりです。観るたびに発見のある動画ですよ。皆さんもこの動画を参考に3連にチャレンジしてみてください。または、レッスンの時にでもご質問くださいませ。Happy Ukulele!